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2010年8月アーカイブ

実写ペコちゃんポコちゃん

最近はテレビ・映画業界でも優秀な作家が減ったせいなのか、
既にあるストーリーを映像化することが多いですよね。

日本の場合であれば幼少期に見ていたアニメなどを、
CGや特殊メイクで映像化する作品が増えてきています。

ヤッターマンやゲゲゲの鬼太郎、怪物くんなど。

中にはアニメや漫画を映像化する話とは別に、
既存のキャラクターを実写化することもあります。

例えば先日も日本で昔から親しまれている、
不二家のペコ・
ポコちゃんそっくりな子供を選ぶコンテストが開催されたようで、
応募者の中から2人の子供がグランプリを獲得したそうなんです。

今まで個人的に、審査員との感性の違いもあるのでしょうが、
こういった既存キャラの実写審査において、
グランプリの人を「似ているな」と感じたことはありませんでした。

本当に審査員の人は似ていると思って選んでいるの?
キャラクター無視して可愛いから選んだだけじゃないの?
・・・そんな感想ばかり持っていたんですよね。

ですが今回の不二家のペコちゃんポコちゃんに関しては、
普通に似ていると思いました。

あまりポコちゃんに関しては、キャラクター本来の印象自体が薄いので、
似ているのか似ていないのかが分かりませんでしたが、
ペコちゃんに関しては似ていましたね。

ペコちゃんに選ばれた女の子は、
高橋ジュリアちゃんという3歳の女の子。

私の見た写真がたまたま似ていただけかもしれませんが、
ペコちゃんの特徴をよく捉えているように思えました。

最近では子供を起用したイメージアップ戦略を、
各企業でも行っているので、今後、実写ペコちゃんポコちゃんのポスターを、
不二家の店頭で見かけるかもしれませんね。

熱中症関連の話題

今年の熱中症関連の話題ですが、
実際に熱中症に罹った人の半数は65歳以上の高齢者みたいなんで
す。

高齢者のほうが若者よりも自分の体に気を遣い、
無理な行動に出る人も少ないかと思うのですが、
それでも熱中症になった人の半分が高齢者ということは、
防ぎようのない日差しが原因なのかもしれませんね。

それとも自分の年齢を忘れて、
太陽の下で仕事をしたり趣味の時間を過ごしたりする人が、
私たちが考えている以上に多いということなのでしょうか。

まぁそもそも昔よりも現代に近づけば近づくほど、
平均寿命も延びていますから、昔の高齢者と今の高齢者とでは、
その年齢に10歳ほどの差があるのかもしれません。

そして現代の方が平均寿命が伸びた上に、
元気なお年寄りが多いようにも思います。

つまり夏の暑い中であっても、
外へ出る高齢者の数も多いのでしょう。

さすがにここ2カ月半程の間に、
病院への搬送者が3万人を突破したということですので、
皆さんも街中で座り込んでしまっている人を見たことがあるかもしれません。

私も1度電車での移動時、電車に乗って外を見ていると、
停車した駅の反対側ホームにて駅員さんに介抱されている、
中年の男性を見かけたことがあります。

たしか7月後半ごろだったでしょうか?

意識が朦朧としていたのか、
駅員さんが必死に話しかけていた記憶があります。

病院への搬送数を地域別に見てみると、
都市圏での熱中症患者が多いようですので、
私も気をつけたいところです。

あと1カ月は熱中症への注意が必要ですかね。

古本をリサイクルへ

 古本を買取してもらえないけれど、回収でお金を取られるのもいやだなぁ、と思うのは、きっと古本を
なんとかしたいと思っている人ならみなさんそうでしょう。できるものならお金に変えたい!
だって漫画だって1冊、結構高いですものね。買ってはみたけれど、あまり読まずにいて、保存状態があ
まりよくなかったせいで、何十冊という古本がゴミになるなんてもったいない話です。
では、古本をリサイクルできないものか、と考えました。すると・・・リサイクル=買取となるようで、
「買取してうちでリサイクル販売します」ということらしい。
 ちょっと「これってどうなんですかね?!」というブログ記事で、『古本リサイクルセンター』という
ところについて、批判的な記事を見つけました。ある人(Aさん)がBOOK OFFに関する記事を書いた
ら、掲示板にコメントがあり、それが『古本リサイクルセンター』のもので、「うちならBOOK OFF
よりも高く買取しますよ」というコメントと共に宣伝記事を書き連ねてあった。Aさんは、頭にきたが
後でブログのネタにしようと放っておいた。そして、今回のブログの中で、古本リサイクルセンターに
ついて、古本を「回収」し、内職者を募ってヤフーなどのオークションに出品させているのだと記述。
ヤフーオークションの個人IDは法人の形態をとっていないので、ヤフオクの規則に抵触する行為では
ないのか?また、出品者(内職者)はリサイクルで回収した本を出品するのでなかなか売れず、売れても
今度は売り上げの60%程度を古本リサイクルセンターに渡さなければならないとも書き・・・。
自宅には相当な量の古本を在庫に置き、頑張って出品しても売れず、出品にかかるシステム料も自分で
支払わなくてはならないとすると、最低でも1冊100円以上の値段をつけないと・・・と勝手に計算
してしまうわたしがいます・・・出品経験があるので、システム料や売り上げの何%かをオークション
料でヤフーに納めなくてはいけないことを知っている身にとっては、「リサイクル」と銘打って古本を
このように扱うのはどうかな、と思います。
ちょっと気をつけたいキーワード、古本のリサイクルです。

近所に古本屋が幾つかあれば、
書籍類を売却することも簡単に行えると思います。

でも東京や大阪といった、
大都市圏に住んでいればの話なのかもしれません。

そのためネット上で古本買取を行っている会社を利用する人も、
案外少なくないのかも?

また引っ越しを考えている人にとって、
書籍類の整理というのは、何かと後回しにしがちなことですよね。

引っ越し時、引っ越し先の事や、敷金礼金、家具の事、
搬送業者の事などは大半の人がまず考え出すことですが、
倉庫や押入れに入れっぱなしだった物や書籍類というのは、
存在感も薄いため、最後の最後で「どうしよう」ってなるものだと思います。

そのため近場に古本屋が無い人などは、
ネット上で古本買取を実施している会社を利用する場合が多く、
その結果、ネット上には各会社の口コミ情報なんてものまであります。

私も少し古本買取を行っている会社に関する口コミ情報を見てみたのですが、
口コミ情報をまとめているサイトも幾つかあり、
結構、役に立ちました。

口コミ情報を見ることで、
例えば各会社のウリや対応の質、キャンペーン情報なども知ることが出来ます。

リアルビジネスの古本屋の場合、
売るかどうかは別としても実際に店舗へ行かないと、
どういった買取基準などがあるかも分からないため、
古本屋の比較も何かと面倒くさいかと思います。

その点、ネット上で古本買取を行っている会社は、
基本的にネット上でサービスを利用するので、出向く必要も無く、
口コミもネット上で見ることが出来るので便利ですね。

注意しなければいけないことと言えば、
その会社の信用性くらいなのかな?

それに関しても、口コミ情報が存在していれば、
詐欺会社ということも無いでしょうしね。

ネット上で古本買取サービスを実施している会社に興味があれば、
まずは口コミ情報を見つけてみると良いかもしれません。

夏だ!ゴキブリだ!駆除剤の人間への害

海外諸国でもゴキブリという恐ろしい生物が生息しているのかは知
りませんが、
日本であれば地域を問わずゴキちゃんは住んでいると思います。

まぁ私は東京に長年住んでいるため、
ゴキブリに遭遇しない方が珍しいとも言えるでしょう。

そのため当然ながら今までの人生でも、
それなりのゴキちゃんに会っているのですが、
最近では沢山のゴキブリ駆除剤が販売されていますよね。

流石に手で捕まえて外に投げるなんて勇気も無いですから、
私もこの駆除剤に頼っているのですが、
商品問わず駆除剤の威力って凄いですよね。

商品によって含まれる成分なども違うのでしょうが、
少し噴射すればゴキブリもご臨終。

だけど毎回使った後に思うのですが、
駆除剤って私たち人間には害が無いのでしょうか?

調べてみるとゴキブリ駆除剤の多くには、
イミプロトリンという成分が含まれているそうなのですが、
この成分自体の毒素が原因でゴキブリがご臨終しているわけではないみたいです。

つまりイミプロトリン自体を相当量摂取すれば、
体にも害になるでしょうから場合によっては人間でも、
イミプロトリンの毒素によって亡くなる場合もあると思います。

ただイミプロトリンという成分によってゴキブリがご臨終するのは
イミプロトリンの粘性がゴキブリの気管を塞ぐためなんだそうです

つまり毒素によってゴキブリが倒れるのではなく、
窒息によるものだったみたいなんです。

そういえば中途半端に駆除剤を噴射すると、
気合いの入ったゴキブリの場合、平然と動き出すことがありますからね。

ちょっと調べてみたことで、
ゴキブリ駆除剤への意識も変わってスッキリしました。