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夏だ!ゴキブリだ!駆除剤の人間への害

海外諸国でもゴキブリという恐ろしい生物が生息しているのかは知
りませんが、
日本であれば地域を問わずゴキちゃんは住んでいると思います。

まぁ私は東京に長年住んでいるため、
ゴキブリに遭遇しない方が珍しいとも言えるでしょう。

そのため当然ながら今までの人生でも、
それなりのゴキちゃんに会っているのですが、
最近では沢山のゴキブリ駆除剤が販売されていますよね。

流石に手で捕まえて外に投げるなんて勇気も無いですから、
私もこの駆除剤に頼っているのですが、
商品問わず駆除剤の威力って凄いですよね。

商品によって含まれる成分なども違うのでしょうが、
少し噴射すればゴキブリもご臨終。

だけど毎回使った後に思うのですが、
駆除剤って私たち人間には害が無いのでしょうか?

調べてみるとゴキブリ駆除剤の多くには、
イミプロトリンという成分が含まれているそうなのですが、
この成分自体の毒素が原因でゴキブリがご臨終しているわけではないみたいです。

つまりイミプロトリン自体を相当量摂取すれば、
体にも害になるでしょうから場合によっては人間でも、
イミプロトリンの毒素によって亡くなる場合もあると思います。

ただイミプロトリンという成分によってゴキブリがご臨終するのは
イミプロトリンの粘性がゴキブリの気管を塞ぐためなんだそうです

つまり毒素によってゴキブリが倒れるのではなく、
窒息によるものだったみたいなんです。

そういえば中途半端に駆除剤を噴射すると、
気合いの入ったゴキブリの場合、平然と動き出すことがありますからね。

ちょっと調べてみたことで、
ゴキブリ駆除剤への意識も変わってスッキリしました。