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2010年9月アーカイブ

ダメな証券会社営業マン

新聞に載った会社の株式は、
出来るだけ買わない方が良いと思います。

ダメな証券会社営業マンは、
「新聞に載ったから買いましょう!今後も株価は上昇するかもしれません」
なんて上手い事いってくるでしょう。

今でも注文発注などを自分自身で行うネットトレーディングではなく、
証券会社の担当者を介して注文を行う人も沢山いるはずです。

その人たちは普段から担当証券マンに、
色々な投資アドバイスを受けているかと思うのですが、
前述したような話をする担当者は出来るだけ避けた方がいいです。

貴方の大事なお金を減らす可能性の方が高いと言えますから。

補足ですが「新聞に載ったから全てがダメ」というわけではありません。

つまり既に新聞にその会社が記載されてしまったとしても、
更なる株価上昇の可能性が残されている場合もあります。

例えば金の価格が上昇することで売り上げが上がる会社であれば、
単純に企業自体と金価格上昇での株価上昇が見込めるわけです。

そのため企業自体に良いサプライズニュースがあったとしても、
近々、金価格が上昇するというシナリオがあるのであれば、
企業自体のニュースが発表された後でも十分に投資妙味はあるんですよね。

優秀な証券営業マンというのは、
自分の推奨した銘柄が新聞に取り上げられることが生きがいですので、
間違っても新聞に載ったから買いましょうという人はオススメしません。

そもそも新聞を見れば誰でも、
この会社の株を買えば儲かるのでは?と思うわけですからね。

お金儲けの世界はそんなに簡単ではない!ってことです。

離れ離れになるとき

自分には、とても仲の良い妹が居ます。
一緒にゲームをしたり、描いた絵を交換したり
カラオケに行ったり、遠くに遊びに行ったりと
友達と遊ぶかのようにいろんなことをしています。

しかし、そんな日も
いつか終わりがきてしまいます。
自分は大学に行きますし、
妹も大学に行きます。

自分の夢は管理栄養士、
妹の夢はゲームクリエイターになること。

そうなると、必然的に
行く大学も違いますし、
住む場所も別々になってしまいます。

自分は今のところ、
地元の大学の推薦を希望しています。
しかし、妹は悩んでいて
地元の大学か、東京の専門学校か
どちらか迷っているそうです。

自分としては、地元で仲良く
一緒に過ごしたいと思っていますが
将来のことを考えると
東京の専門学校に行く方が
知識も実力もつくし、良い仕事も見つかると思います。

なので、妹には幸せになってほしいです。
さみしいですけど・・・

一生会えなくなるわけではないのですが
会う機会が思いっきり減るのは確かですね。
ずっと一緒に居た妹が急に居なくなる・・・
でも夢は応援したい。

すごくさみしいですが、
嬉しさもとても大きいです。
どんどん遠くに離れていく感じがします。
でも止めない
これは運命だとわかっているから・・・

大学入試のために

大学入試のために、
前日に泊まるホテルを探しました。

入試当日は8時から受け付けなので
自宅から出ると間に合いません・・・

ですので、前日にホテルに泊まることが
必須になってしまいます。

しかし、自分の大学は
都市という都市からは外れているのか
近くにホテルがないんです。

北大なら徒歩2分とかのところに
普通にホテルが立ってるんですけどね・・・

でも、良いホテルを見つけました!
朝食付きで2900円のホテルです。
大学までも歩いて13分で行けます。

前日に、大学までの道のりを調べれば
余裕で行ける距離です。

本当は、都市にある高級ホテルとかに
泊まるのも良かったのかもしれませんが
あまりおかねは無駄にしたくないので・・・

都市のホテルだと7000円近くしてしまうので
高くて出費になってしまうんです。
ただでさえ、交通費で5000円近く
取られてしまうというのに・・・

やっぱり、こういうところで
出費を抑えないとダメですね。
それなりに近くて3000円以内なら
とってもお得だと思います。

お金の心配がないなら、
次の日の受験も安心して
取り組めそうだと思います。

それに、ミネラルウォーターを
無料でくれるサービス付き!
安いけど、サービスも中々良いのが良いですね。
ビックコミックスピリッツにて1994年~
2003年まで連載された陸上?走り?漫画です。原作は「風の大地」や「DAN DOH!!」の手がけた元プロゴルファーの坂田信弘先生。作画は、現在ビックコミックスピリッツにて「ラストイニング」を手がける中原裕先生です。ちなみに中原先生はコンビです。

私は才能のある人間が活躍する物語には、感情移入しにくい人間なのですが、なぜか本作はいっぱい涙を流しました...。「日本海の疾風(かぜ)」と呼ばれる天才ランナー・壱岐雄介の話です。タイトルの奈緒子はヒロインの名前で、本作においてのヒロイン・奈緒子の役割はもっぱら語り部です。

物語は、奈緒子が都会から雄介の住む波切島に療養の為に引っ越してくるところから始まります。心から尊敬する父・健介、聡明で優しい兄・大介、厳しくも優しく子の成長を見守る母・和子と共にのびのびと暮らしていた雄介だったが、唐突に悲劇が襲う。療養に来ていた奈緒子を載せた健介の船で奈緒子が海にさらわれてしまう。奈緒子を救出し海に飛び込む健介。奈緒子は無事命をとりとめたが、健介は帰らぬ人となった。
それを期に雄介は、奈緒子が父の命を奪った張本人として見るようになる。その後まもなく都会に戻った奈緒子だが、過去を乗り越えるため再度波切島へ。雄介との再会は...。

正直このあらすじはあまり意味ないです(笑)この後は本格的に雄介がランナーとしての資質を開花させていく話しになりますし、奈緒子の出番は激減していきます。
しかし、この父の死は全編に渡って雄介の成長と切り離せない重要なテーマであり、それが本作の唱えるメッセージに重みを与えています。

あとは駅伝ですね。生の駅伝も毎回感動しますからね。本作もハイライトは駅伝なのですが、めちゃくちゃ感動します。タスキを繋げるというのは重いんだなーと感じた作品です。

福岡で古本買取

福岡、その名の由来は、備前福岡(現・岡山県瀬戸内市)から来ているとか。九州北部に位置する九州の経済などの中心地です。
福岡県北九州市にあるスペースワールドは今年で20周年だそうですね。公式サイトの「太陽を20周」と言うのがスペースワールドに相応しいと言うか。小学生の時に行きたい行きたいと思っていて修学旅行で行ったものの、時間の都合などで殆ど遊べなかった甘酸っぱい思い出が。
宇宙科学体験学習(アストレスタ)やって来ましたよー。楽しかったと言うか個人的に行きたいけど、これって学校用なんですよね。あ、でもちょっと色々変わってるみたいなので名前とか違ってるかも。

それはそれとして、福岡で古本買取店を巡るなら天神周辺になるんでしょうか。
古本に限らず、ジュンク堂書店なんかもありますから1日遊べそう。個人の古書店なんかも周辺にあって古本買取を行っているので、立ち寄ってみるのもいいかと思います。

話は変わりますが「のだめカンタービレ」の、のだめちゃんのモデルになった「リアルのだめ」さんは福岡の大川出身ですよね。ドラマにも舞台として登場していました。
原作気になっているんですが途中までしか読んでないので、この機に集めようか如何しようか...。

映画効果で古本買取も順調ですが、案外古本じゃなくって新刊でも売れると言う。福岡つながりだと「ハヤテのごとく!」の畑先生も福岡出身でしたっけ。