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2010年12月アーカイブ

国民生活センターさんの商品テスト

  国民生活センターさんではさまざまな商品テストをしています。平成22年に実施された商品テストの一部をご紹介しましょう。

 電気ケトルで湯を沸かしたらにおいがきつくて使用できないというものがありました。合成樹脂製の製品で溶出する成分は少ないのですが、不快なにおいを出すのは問題だとされました。それから幼児用サンダルを使用中に前方に倒れかかって転倒した人が苦情を申し出ました。それで薬指の爪が剥がれたということでテストが行なわれたのですが、商品に欠陥があるかはわかりませんでした。それに転倒したときの外的要因によるものかも不明でした。テストで原因が判明しないこともあるようです。

スニーカーを購入して半日ほど履いたら足がかぶれてしまったということもあったそうです。皮膚に対する刺激性、もしくはアレルギーの報告のある成分が検出されたそうです。アレルギーをお持ちの方は注意した方がいいですね。でも商品にそういう注意書きがあったのでしょうか。なければ書いておくべきでしょうね。

 女性には注目してほしいものもありました。化粧クリームを塗り、使用方法に従ってパックを行い就寝したところ、翌朝、顔が赤く腫れあがったんだそうです。テストによると、皮膚に悪影響を及ぼす可能性が高いと考えられたということです。問題ですね。

 当事者ではない第三者がこのようなテストをすることは公平ですし、重要な機関で、必要だと思いました。

人から受ける不快感

人が食べ物を「クチャクチャ」させながら食べたり、
場の空気を一気に変えるような寒いギャグを言い放ったり、
生活をしていると人から不快感を受ける場合が良くあると思います。

でも友達がガムをクチャクチャさせながら噛もうが、
上司が寒いギャグを連発しようが、自分自身がその場から離れれば、
特段気になる行為では無くなるのかもしれません。

その場に自分がいるから、不快に感じるわけですからね。
ただし中には「回避不可能な不快感」もあるはずです。

例えば朝会社へ向かう電車の中で、
他人が不快に思う行為を行っていたのであれば、
電車を降りるわけにはいきませんから、
じっと我慢するしかないでしょう。

私も中学生の時から電車を利用しているので、
過去色々と他人の不快な行動に遭遇したことがあります。

そうだな~「座っている人が足を組んでいる」とか、
「満員電車なのに横の人が新聞や雑誌を読んでいる」とかね。

ちなみに高校生の頃から体を鍛えていたということもあり、
座席でのマナーが悪い人を発見すると、そそくさと目の前に立ち、
思いっきり目を合わせて睨み続けた時も沢山あります。

今じゃ~不規則な生活により体力も失った牙の無いライオンなので、
そういった人を見かけても目の前には行きませんが・・・。

まぁ満員電車で新聞を読むのは、
社会人になるとしょうがないのかな、とさえ思います。

学生時代はイライラする行為の1つでしたが、
自分が社会人になったら理解できるようになりましたよ。

男性と女性で悲しむ「時」が違う

テレビ局においての年末年始というのは、
いかに視聴率を稼ぐかの総力戦とも言える時期だと思います。

1つのテレビ局が大食い番組で視聴率を大幅に獲得すれば、
翌年には数社のテレビ局が大食い番組を放送するほど、
パクってでも視聴率を獲得したい時期なのでしょう。

最近だと年末年始にお笑い番組を放送するテレビ局が多く、
中でも年末に放送される「M-1グランプリ」
は中々の視聴率かと思います。

番組が誕生したのは2001年なんだそうで、
最初の頃は笑いの質も高く私も見ていましたが、
今は・・・芸人が増え過ぎ?というくらいに質が落ちているように感じます。

もちろん「じゃあ、お前がやってみろよ」と言われれば、
私なんて誰と組もうが1回戦敗退なわけですが、
やっぱり芸人の質は落ちていますよね。

むしろ昨今のお笑いブームが原因で、
視聴者の目が肥えてしまっているから、そう思うのかもしれません。

平日のゴールデンタイムにテレビをつければ、
お笑い番組の放送されていないチャンネルはないくらいですからね

だけどこの「M-1グランプリ」、2010年に放送終了するそうです。
たぶんこの記事を読んでいる時点で既に誰が優勝したのか等も含めて、
M-1という歴史の幕は下ろされていることでしょう。

あぁ残念だな~と思った時にふと頭の中に湧いてきたことがあります。
それは男性は「結果に悲しみ」、女性は「過程で悲しむ」ということ。

共感できますかね?

静かな人の方が反発力が大きい?

今では全く連絡をとることもないのですが、
私の大学時代の知人に大学入学前まで学校で虐められていた女性が
いました。

彼女とは大学のサークルで出会い、
ともに3年間(サークル活動期間)汗を流して頑張ってきたのですが、
サークルを通じて初めて出会った時は過去に虐めを受けていた人だとは思いませんでした。

サークルの関係上、大学のミスコンには参加出来ませんでしたが、
見た目は非常に可愛らしく、天然な性格から誰からも愛されていたのです。

しかもそのあまりの可愛らしさから、
同学年の男性からは「付き合ってください!」と告白されることもあり、
サークル内でも見た目だけは高嶺の花だったのです。

見た目だけというのは、性格も優しく、
可愛いから性格が悪いということも無かったため、
本当の意味での「高嶺の花」ではなかったからです。

でもそれも過去に虐めを受けていたから、
そういった謙虚さがあったのでしょう。

彼女の虐めを受けていた経験は、
サークル活動の忙しくなる時期に時たま垣間見れたのですが、
そこは大学生ですので、特にいじる人もいませんでした。

そして卒業式を迎えるまで、彼女は決して彼氏を作ることも無く、
非常に大人しい女性を貫き通したんですよね。

「貫き通した」と言うとおかしいのかもしれませんが、
きっとそれも過去の経験が大きなトラウマとなっていたのかもしれません。