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2011年1月アーカイブ

三浦雅士って、誰だか知りませんが、その彼がこう言っているそうです。「海の民と山の民は余ったから交換を始めたのではなく、交換が愉しかったから余分に獲ったのだ」。これは大変興味深い指摘ですよね。もちろん、こんなことどうやったって証明できっこないですけど、一理あるんじゃないかと僕らが思ってしまってしまうところに、人類の遺伝子の中にそういった本能がプログラミングされているんじゃないかと思わせるものがありますよね。

原始人の時代では「交換」であったものは、現代では「貨幣のやり取り」であるわけです。購買者の立場から言えば「消費活動」ですね。お金をどんどん使うこと。三浦氏の論理でいくと、僕たち人間は、物それ自体が欲しいというよりも、「お金を払って購入する」という行為そのものに歓びを見出すために買い物をし、より大きな買い物、あるいはより多く買い物の機会を得るためにたくさんのお金を欲しがる。ホントにうなづけますよね。本当に欲しいものなんて、この世にそんなにないんですよ。僕の場合で言ったら、本は絶対に必要だし、パソコンも必需品、服も或る程度ローテーションを組めるくらいのバリエーションは欲しいですけど、でもやっぱりそこまで強い欲求はないですね、あとは食料品と日用雑貨(ティッシュとか、そういうもの)が揃っていたら十分です。車があるか。。でもそれも喫緊的に必要というわけではない。

でも、やっぱりお金は欲しいんです。何に使いたいという用途がはっきりしているわけではないけれど、お金が余分にあれば、余分に使うことができる。その状態が欲しいんですよね。

「時は金なり」ってことで、金の部分を時間と置き換えて考えてみると、やっぱり自由な時間がもっと欲しい!何をやりたいという目的があるわけでもないですが、余分に時間があったらこんなこともあんなことも、もっともっとできるのに!と思うのです。といっている今だってそんなにやらなければならない用事や予定で埋まっているわけでもないのですけどね、、、もっと時間を有効に使えばいいだけなんですね。。わかっちゃいるけど、、今の状態で余分に時間をもらっても、何も身になることができなそうで怖い。。。


旅行に行くなら、どこがお勧め?

あ・・あったかくて、気分のいいところにいきたいな・・・

あなたは今まで旅してきて、どこかお勧めの場所ありますか?

何回も旅行されている方は、世界中に自分のお気に入りの場所があったりして・・・

うらやましいですね。

 

日本も世界も広いですから、さまざまな場所がありますね。

季節も違うし、気候も違うし、住んでいる人も違うし・・・

旅行に行くと新しい発見があって、とても楽しいものです。

その方の好みによって、いろいろな場所がありますね。

海が好きな人もいるし、のんびりしたところが好きな人もいるし、お買い物が好きな人もいるし・・・

うーーん。

世界は広いな。

 

私は旅行に行くのならば、どんなところがいいかな・・・

寒いところは、いやですね。

どんなにきれいでいいところでも、寒いところはいやだな・・・

あったかくて、ぬくぬくしているところがいいな・・・と思います。

そんな私は、どこがお勧めかしら?

誰か、教えてくれないかな?

 

むしろ、世界よりも日本の温泉の方がいいのかな?

日本の温泉が、1番あったまれそうですね。

でも、外国にも行ってみたーい!

どこか、暖かな場所がいいなと思います。

・・何だか実際に行かなくても、想像しているだけで、ずいぶん楽しくなってきましたよ・・・

寿命

世界の平均寿命を世界保健機関(WHO)が発表しています。「World Health Statistics 2010(世界保健統計 2010)」です。何と世界一は日本だそうです。男女平均の数字です。同一一位はサンマリノという国でした。サンマリノってどこかご存知ですか?外務省のサイトによりますと、サンマリノ共和国という名称で、人口は三万人くらいだそうです。イタリアの隣りなんですね。というかイタリアに囲まれています。言語はイタリア語だそうです。通貨はユーロということです。話を寿命に戻します。どちらも83歳が平均寿命です。ちなみに3位はどこだと思いますか?アンドラだそうです。どこでしょうか。私は知りませんでした。アンドラ公国はスペインの隣りですね。フランスにも接しています。人口は7万人くらいで、言語はカタルニア語(公用語)、スペイン語、ポルトガル語、フランス語ということだそうです。中国は74歳で、北朝鮮は67歳です。

  寿命を考えてみますと、病気でベッドで寝たきりになる場合があります。それでも長生きしたいのでしょうか。やはりそういう立場にならないとわかりませんね。骨折なら社会復帰も可能ですが、難病だと完全に治癒するかわからないというケースもありますね。自殺はいけないのですから、何があっても生きることが人間のあるべき姿ではないでしょうか。

宝くじが当たったとしたら

 宝くじは当たらないものですが、考えるのは楽しいものです。当たらないとわかっていても買ってしまいますね。それであれやこれやと想像するんです。軽自動車に乗っている人は普通乗用車、フェラーリやベンツに乗っている人は電気自動車に乗り換えるかもしれません。アパートやマンション暮らしの人は一軒家に住み替えでしょうか。地上デジタル対応の薄型テレビを持っている人は3Dテレビを買うかもしれませんね。国内旅行が飽きた方は海外旅行でもするかもしれません。もちろん、当たればの話ですがね。

 でも当たったとしても安楽というか楽に暮らして行けるのでしょうか。国と地方の借金は約800兆円と相当なものになっています。国債発行残高は約600兆円に膨らんでいるのです。当然返済のために国民に負担させるでしょう。消費税が大幅に上がるかもしれません。支出は税金だけではないでしょう。健康保険に介護保険などもあります。負担が増えるとなれば気安く消費もできないですね。そういう社会情勢になりますから、宝くじが当たったという情報が漏れて寄付金や借金を申し込みに来るかもしれません。ですから当たっても大きな金額の消費はできないように思うんです