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2011年2月アーカイブ

ドラマにときめく

わたしはドラマをみることに、それ程こだわりはありません。
みたい時だけ、みます。

それが、今日みたドラマでは久しぶりにはしゃぎました。

「そうだ、そうだよ!」と。
このトキメキは、
ちょうどレンタルしていたCDに収録されている曲を繰り返し、繰り返し聴くことにつながりました。

同じ曲ばかり聴くことは順番通りに聴くことが起こす効果をなくしてしまうので、あまりよくないらしいですが。
わたしはあくまで「専門家でない1リスナー」ですので。

その曲は、トキメキを感じたドラマと似た雰囲気を持っていました。

アニメの主題歌で、使われたアニメもドラマと似た雰囲気を。
現在のドラマが時を越え、過去の曲とアニメを掘り起こしたのです。

これは、「映像」というジャンルを含んだ芸術の素晴らしさでしょうね。
トキメキを感じたドラマは他にも、過去のドラマをわたしに思い出させてくれました。

ちょうど今日、数時間前にここ数年のテレビについて考えていました。

それぞれの番組ジャンルについて考えていましたが、ドラマはわたしにとって、いい意味で「それ程変わっていないかな」と思うものでした。
ドラマも専門家ではないので、これもあくまで「1視聴者」としての意見ですよ。

そのジャンルは今日、安定したトキメキを与えてくれました。

見えない力

「見えない力」と言われるものが、世の中には存在しますよね。
例えばお坊さんであるとかね。

お坊さんの、
私は当然のごとく専門領域ではないので詳しく知りませんが、
指を使った作法というか技みたいなものがあったりするんですよね

昔、友人でお坊さんの人がおり、
その指技っていうのかな?それを1つ教わったことがあります。

当然「一番強いやつ教えてよ」と伝え、
彼が知っている一番強いとされる指技を教えてもらいました。

彼曰く「人に向けないで下さいよ?(笑)」とのことでしたが、
これもきっと真面目に修行をしている坊さんからすると、
見えない力の出るものだったはずです。

しかし私からすれば、それを人に向けて行った所で、
目の前の人間が急に倒れてしまったり、何か異変が起きるわけでもないので、
その技に信憑性を感じることは当然、出来ません。

同じように心霊番組ではよく、プロ言われている霊媒師が、
心霊スポットに芸人やアイドルと一緒に出向き、現地で霊媒っていうのかな?
霊を払う為の技を使う時がありますよね。

これも私は「本当かよ」ってレベルで毎回見ていたりします。

だって、そもそも私は幽霊を見たこともなければ、
過去、心霊スポットに出かけた際も、「だから何?」程度にしか、
その場の雰囲気を感じ取ることは出来ませんでした。

もしかしたら今でも私の肩には、そこで貰ってきた幽霊が、
不気味に私の顔を眺めているかもしれませんが、別に見えないわけですから、
信じようにも信じられる話ではないですよね。

言わぬが花

余計なことは言わない方がいい。こういう意味をもつことわざは「言わぬが花」「沈黙は金」でしょう。「口は災い(禍)の元」もありますね。口にチャックはことわざではないですね。この前もある政治家はご自身の言の責任を取ったんですよね。「そんなこと言わなくてもいいのに」なんて支援者が言っていました。何で言ったんでしょうか。結局辞任に追い込まれました。え?どんなことを言ったか、ですか?それはこういうことです。「個別の事案についてはお答えを差し控えます」それから「法と証拠に基づいて、適切にやっております」とおっしゃったんですよね。いくら専門家として実力があるとしても、軽口で損することがありますから、お互い注意しなければなりませんね。はずみは危険です。そうですよね。

 人と人の関係で言うと「類は友を呼ぶ」「魚心あれば水心」でしょうか。似たような人は集まりますね。「三人寄れば文殊の知恵」のように、建設的なことならどんどん知恵を出して欲しいです。

 それから人が生きていく上に重要なことがあります。「後ろ指を指される」とか白い眼で見られるような人生は歩みたくないものです。「嘘も方便」ですが、「嘘つきは泥棒の始まり」とも言います。「嘘八百」だとコミュニケーションは立ち行かぬことになりますね。信頼されるようでないとダメですよね。

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