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2011年12月アーカイブ

反抗期

長男と自分はよく似ているので、多分自分に腹がたっているとき、
長男を叱ってしまっている気がします。
 
それってどうよと思うのですが、実は実家の次女と父が似ていて、
お互い
たまに、何もないのに八つ当たりしあっているそうです。
なんかそれに似ていると思ってしまいました。
 
長男は最近反抗期になってきたみたいで、おじいちゃんとしては今まで
従順だった長男が注意したことに対して反発したり、大きな声で弁解しているときに
イライラするのか、じゃあもういい!とおじいちゃんが半ギレ。
 
まあまあお父さんということで、おばあちゃんがとりなしたのですが、
うーん・・これから中学生になったらどうなっていくのかな・・と思いました。
 
ご近所さんも、小学4年生の男の子が反抗期で、おじいちゃんとぶつかるそうです。
父親とぶつかるのはわかるんだけど、おじいちゃんとぶつかるのって面白いと思いました。

自分も守る

人に注意したことを自分も守れるようにするのは、
難しいものです。
自分も守ったり守れるよう努力しないと、「人のこと言えないじゃない」と言われて何も言わなくなるのです。

しかし、自分も守れるようにするには「守ろう!」といつも意識しているだけでは簡単に変えられません。
ここがネックで、私自身も今回のようになっているのです。

ただ、よく考えればこれらについては当たり前かもしれません。

物事にはかならず盲点があり、ここから自分も達成できなくなるのです。
これでは子どもへのしつけができなくなり、教育がまったくできないことにもつながります。

他にも大事なことへ大きな影響が及ぶ可能性があるので、そのままにしているのは本当によくないでしょう。

難しく盲点に気づけない状態がずっと続いても、このままでその時々に対応していくのが1番なのかもしれません。
答えのハッキリ見えない状態から不安になりますが、いつも意識していることでうまく考えられるようになるのです。

逆に自分が「人のこと~」と思った時に、より大らかになれることも可能です。
他のことにもいい影響が広がっていくかもしれません。

私はこのことを解決しにくそうな状態ですが、少しずつでも直していけたらと感じます。

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